美術館の楽しみ方②
絵画初心者にオススメの美術館の選び方をご紹介したいと思います。
■アート系美術館へ行こう
気軽に芸術作品鑑賞デビューをしたいという人には、アート系の美術館がオススメです。
例えば、「京都府立陶板名画の庭」は、名だたる名画を陶器の板に転写して展示している屋外美術館です。
コンクリート打ちっぱなしの屋外美術館は、建築家・安藤忠雄の手によるもの。
そこにいるだけで、芸術を感じることができます。
展示されている転写作品は、レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』やミケランジェロ『最後の審判』など全8点。
全国にさまざまな風変わりな美術館があるので、興味のあるところを訪ねるのも良いですし、旅行のついでふらっと訪れるのもステキだと思います。
■特別展へ行こう
まずは有名な作品を見ることで、絵画に対する興味が強くなるかもしれません。
日本でも、期間限定で、ルーブルやボストン、オルセーなどといった有名美術館の作品を鑑賞できる特別展が催されます。
情報を探して、気になる特別展があれば、足を伸ばしてみましょう。
鑑賞の際には、音声ガイドを使えば、ますます関心を深めることができるかもしれませんね。